美術館へ行こう

国立新美術館(東京・六本木)
国立新美術館は、芸術を介した相互理解と共生の視点に立った新しい文化の創造に寄与することを使命に、2007年、独立行政法人国立美術館に属する5番目の施設として開館しました。以来、コレクションを持たない代わりに、人々がさまざまな芸術表現を体験し、学び、多様な価値観を認め合うことができるアートセンターとして活動しています。具体的には、国内最大級の展示スペース(14,000㎡) を生かした多彩な展覧会の開催や、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、さまざまな教育普及プログラムの実施に取り組んでいます。
〒105-8558 東京都六本木7-22-2
開館時間:10:00 - 18:00
休館日:火曜日
※TORAM展覧会:毎年11月下旬

福岡アジア美術館(福岡・博多)
福岡アジア美術館は、アジアの近現代の美術作品を系統的に収集し展示する世界に唯一の美術館です。それらの作品は、西洋美術の模倣でもなく、伝統の繰り返しでもない、変化しつづけるアジアの「いま」を生きる美術作家が切実なメッセージをこめて作り出した、既製の「美術」の枠をこえていくものです。広範で質の高いアジアの近現代美術作品の展示は、世界のどの美術館とも異なる独自性と魅力を持っています。
〒812-0027 福岡県福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル 7階・8階
開館時間
木・日・月:09:00 - 18:00
金・土:09:30 - 20:00
休館日:水曜日
※TORAM展覧会:毎年4月上旬、又は9月上旬を予定

福岡県立美術館(福岡・天神)
昭和39年(1964)年11月3日、文化の日、福岡県福岡市天神の須崎公園内に、美術館と図書館の複合施設として当館の前身である福岡県文化会館が開館しました。建物は、当時数多くの公共建築を手掛けていた建築家・佐藤武夫(1899-1972)によって設計されました。
数々の展覧会を実施し、中でも開館翌年に開催された「ツタンカーメン展」には約59万人の来場者を記録し、入場を待つ人々の列が須崎公園まで伸びて、噴水を何周も巻くほどの人だかりができたといいます。また、自主企画展では、近代洋画、日本画、彫刻、工芸などへの丹念な調査研究に基づいた展覧会が開催されました。
〒810-0001 福岡県福岡市中央区 天神5丁目2-1
開館時間:10:00 - 18:00
休館日:月曜日
※TORAM展覧会:毎年3月下旬を予定
