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空間芸術TORAMの活動

Y14 集合写真

空間芸術TORAMは
​こんな事をしています。

もっと多くのアーティストと一緒に。

これからも生まれてくるアーティスト達

アーティストはコミュニケーション

ミッション・ビジョン

アジ美 入口画像

ミッション

アートは対話の橋——感性と文化をつなぐメディアとして
アートは言葉を超えて心を通わせるコミュニケーションの手段であり、国境・言語・価値観の違いを超えた対話を可能にします。芸術家たちは自らの作品を通じて、情報やアイデアを共有し、互いの感性や文化的背景に触れ合うことで、芸術的かつ人間的な豊かさを広げています。

このような交流は、単なる作品発表にとどまらず、文化の多様性を理解し、受け入れるためのプロセスそのものであり、互いの違いを尊重しながら新たな創造の可能性を探る貴重な機会となります。
空間芸術TORAMは、まさにこうした「文化をつなぐ」「人と人をつなぐ」という理念を核に、芸術を媒介としたネットワークの力を活かし、広がり続ける創造的なプラットフォームを築いています。

TORAMでは、国際公募展や交流プロジェクトを通じて、アーティスト同士や地域・来場者との関わりを促進し、それぞれが持つ表現や思想が交差する場を提供。互いの違いが刺激となり、地域文化の再発見や新たな価値の創出につながる取り組みを展開しています。

Y14 集合写真

ビジョン

アートによる共創の未来へ——伝統と革新が響き合う創造の輪
私たちは、芸術の力でより良い未来を育むことを目指し、伝統的な技術や精神性と、最先端のテクノロジーや表現手法を融合させる取り組みを進めています。これにより、次世代のアーティストが多様な価値観を受け入れながら自らの創造性を伸ばし、世界へ向けて平和のメッセージを発信できる環境を築いています。

この道のりにおいて重視するのは、競争ではなく「協力」です。国籍や世代、ジャンルを問わず、知識と経験を共有し合いながら共に学び、共に育てることで、豊かな創造の循環が生まれます。

さらに、アートを核とした国際的なコミュニケーションのプラットフォームを通じて、アーティストの育成や作品発表の支援、イベントの開催、地域社会との協働など、芸術に関わるすべての人々のつながりを活性化。
この仕組みは、世界中から創造力が集まり、文化が交わることで、新しい価値が生まれ続ける「共創空間」として進化し続けます。

アート支援プロジェクト

external-

​美術館に展示

ジャンルを超え、世界と響き合う——アートの祭典へ
多様な表現が交差する国際公募展・国際交流展への展示を通じて、ジャンルや文化の垣根を越えた創造の場が広がります。絵画、彫刻、映像、音楽、工芸、インスタレーションなど、あらゆるジャンルのアーティストが集い、互いの感性に触れ合うことで、国境を超えた共感と刺激が生まれます。

これらの展示は、アーティスト同士の交流の場であると同時に、一般の来場者にとっても、未知の表現や価値観に触れる貴重な機会となります。
グローバルな視点でアートを広め、未来の創造性を育むプラットフォームとして、文化の多様性と可能性を世界へ発信します。

アートミニマム#1会場

ギャラリー・ウェブストア

あなたの作品に出会いたい人が、世界のどこかにいる。
私たちは、アーティストが生み出す一つひとつの作品に、誰かの心を動かす力があると信じています。まだ見ぬアートファンとの出会いをつなぐため、ジャンルや国境を越えて作品を発信する場を広げていきます。

このプラットフォームは、創造の歓びを共有したいと願うアーティストと、本当に心に響く作品を探している人々をつなぐ架け橋です。
「この作品に出会えてよかった」と思える瞬間を、ひとつでも多く生み出すこと。
それが、アートが持つ力であり、あなたの作品が必要とされる理由です。

展示スペース

商業施設・アートフェア

出会いが生まれる場所——ギャラリーとアーティストの架け橋に
アートの世界において、ギャラリーとアーティストの出会いは、作品が人々に届くための重要なステップです。
私たちは、ギャラリーが求める表現と、アーティストが伝えたい世界観を的確にマッチングし、双方にとって理想的な展示機会を創出するプラットフォームを構築しています。

この仕組みは単なる展示の仲介にとどまらず、創作に共鳴し合える関係性、地域を超えて広がるネットワーク、そして作品に込められたメッセージが適切な舞台で発信されるサポート体制を提供します。
アーティストにとっては自己表現の場の拡大、ギャラリーにとっては新たな才能との出会いによる価値の創造。
そのひとつひとつが、アート市場の活性化と文化の多様性に貢献する力になります。

アートギャラリー

アーティストの交流

つながりが生む、共感と創造のアートシーン
アーティスト同士の交流は、単なる情報交換を越えて、互いの感性や哲学に触れながら新たな創造の種をまく貴重な機会です。ジャンルや世代、文化背景の違いを超え、作品への思いや制作過程のリアルを共有することで、個々の表現はさらに豊かに、そして深くなっていきます。

こうした交流を通じて築かれるアートコミュニティは、アイデアの広がりと実践の連鎖を生み出し、新たなプロジェクトやコラボレーションの可能性を次々と育んでいきます。
アートシーン全体が活性化されると同時に、一人のアーティストが世界とつながるための土壌としても機能します。

アートのある街づくり

巨大な椅子の彫像

​アートで街を観光地へ

アートが息づく観光名所——感性と記憶を彩る旅先へ
地域の文化や風景にアートを融合させることで、観光名所は単なる観光スポットから「体験の場」へと変化します。彫刻やインスタレーション、壁画、映像表現など、多様なアートが公共空間や自然環境と共鳴することで、訪れた人々の五感に残るユニークな価値が生まれます。

地元アーティストやクリエイターとの共創を通じて、地域特有の歴史・風土・人々の営みに根ざした表現が生み出され、観光客だけでなく住民にとっても誇れる場所となります。
また、季節ごとのアートイベントやワークショップなどの継続的な取り組みにより、訪れるたびに新しい発見と感動が得られる、動き続ける観光地としての魅力も高まります。

IWS 集合

国際交流展を開催

世界の才能が交差する場所、日本へ——文化と地域の未来を創造する共演
世界各地からアーティストが集まることで、日本の文化は新たな視点で再発見され、国際的に発信されていきます。伝統芸術や工芸、風土に根ざした美意識は、異なる文化を持つアーティストたちとの対話や共創を通じて、より豊かに進化しながら世界に届けられます。

このような交流は、芸術作品の創造だけにとどまらず、地域固有の魅力を引き出す原動力にもなります。滞在制作、地域との協働プロジェクト、アートイベントなどを通じて、人と土地が結びつき、観光や産業の活性化にもつながります。
アーティストが地域に関わることで、生まれるのは一過性の展示ではなく、持続可能な文化的ネットワーク。そしてそこから育まれるのは、地元住民の誇りと、世界が注目する“地域の個性”です。

永井道代 壁画

壁を彩る

アートが場を彩る——感性が息づく空間づくり
アート作品を取り入れることで、空間は単なる物理的な“場所”から、感性や物語を内包した“体験の場”へと変化します。作品が放つ色、形、質感、コンセプトは、訪れる人の五感を刺激し、空間全体に独自の空気感を生み出します。

店舗、公共施設、ホテル、オフィス、街角——どんな場所であっても、アートの介在により個性が際立ち、空間の価値が飛躍的に高まります。地域の伝統や文化を表現する作品と現代アートの融合も可能であり、来訪者にとって記憶に残る空間体験を提供します。
さらに、アーティストとの協働によって場所固有の物語性が生まれ、地域資源の再発見や活性化にもつながります。

アートギャラリー

エントランスを彩る

交流が育む、アートの共鳴と革新
アーティスト同士が出会い、語り合い、刺激し合うことで、個々の表現を超えた創造の波が生まれます。作品や思想の共有は、新たな視点の発見や技術の融合、そしてこれまでにない表現の可能性を開く鍵となります。

このような交流は、ジャンルや国籍、世代を越えてつながり合うことで、アートシーン全体の活性化を促します。誰かの挑戦が誰かの着想となり、対話がコラボレーションへと発展していくことで、地域を越え、世界へ広がる創造のネットワークが築かれていきます。

作品展示にとどまらず、ワークショップ、トークセッション、滞在制作など多様なかたちで交流を促進する場を設けることで、アートはますます「ひととひとをつなぐ力」として機能します。

未来のアーティスト育成

絵画教室

こども絵画造形教室

こどもたちの創造力を育む、楽しいアートとのふれあい
私たちは、こどもたちの自由な発想や感性を何よりも大切にしています。アートとのふれあいを通して、色や形に触れ、自分の考えを表現する喜びを知ること——それは、こどもたちが自己肯定感を育み、世界を見る目を広げる大切な体験です。

作品づくりのプロセスそのものが「遊び」と「学び」につながり、正解のない創造の世界で思いきり楽しめる環境を整えることを心がけています。大人が作品の出来を評価するのではなく、「つくるって楽しい!」という気持ちを尊重することで、こどもたち自身の発見と成長が自然と促されていきます。

アートを通じて心をひらき、他者と共感し、想像の翼を広げる——そんな体験を、すべてのこどもたちへ。

描画キッズ

​子供たちとアートを楽しむ

こどもとアーティストが出会う、創造のアトリエ
こどもたちは、自由な発想と大胆なアイデアでアーティストの心を刺激し、アーティストはその経験と感性でこどもたちに新しい表現の扉を開いてくれる——そんな相互作用が生まれるアート制作の時間は、単なるワークショップを超えて、互いを尊重し合う「共創の場」となります。

肩書きも年齢も関係なく、フラットな関係で一緒につくることで、お互いのアイデアが響き合い、新しい発見が生まれます。
「できる」「うまい」よりも「楽しい」「伝えたい」を大切に。
ホロ下手でも関係ない——むしろ不完全さのなかに、唯一無二の美しさがあるのです。

その空間は、こどもたちの創造力を育み、アーティストに新たな視点をもたらし、見ている大人たちにもインスピレーションを与えるかもしれません。

世界へ発信

​アマビエ塗り絵プロジェクトを世界へ発信

海から現れた光の使者——アマビエの伝承と祈り
アマビエは、1846年(弘化3年)、肥後国(現在の熊本県)海上に突如現れたと記録される、疫病を封じる力を持つと伝えられる日本の妖怪です。半人半魚の姿にくちばしを持ち、海中から光を放つなどの不可思議な現象を伴って出現したとされます。

言い伝えによれば、アマビエは「これから疫病が流行するが、私の姿を描いて人々に見せることで病を防げる」と告げたと言われており、それ以降、災厄除け・病除けの象徴として人々に親しまれてきました。
その神秘的な存在は、絵師たちに描かれ、庶民の間に広がっていっただけでなく、現代においても困難な時期——たとえばパンデミックの中で——希望と祈りの象徴として再び脚光を浴びました。

アマビエという妖怪は、日本の妖怪文化の中で稀有な“描くことによって力を持つ”存在であり、絵に託された祈りと人々のつながりを感じさせてくれます。時を超え、アートと信仰、民話と社会の交差点で生き続ける存在です。

企業の概念

取り組み

発掘・育成・創造・協創

・アーテイストの発掘・支援

・個展・グループ展企画・作品販売及びレンタル​

・アーテイストマネジメント・アーテイストプロデュース

発信・共創・保存

・アートに関する総合事業

・メディア・雑誌・作品保存倉庫

・チャリティー展・全員参加型アートイベント

​・官公庁および企業とのタイアップなど

創る・発表・表現

・芸術を通じて社会貢献

・美術館企画運営および公募展

・芸術祭・芸術文化の普及・国際交流

教育・学び・楽しむ

・カルチャースクール・ワークショップ

​・作品販売スキーム・教養育成

・コレクターズ

芸術/アート事業

理念

芸術で価値を生み、人をつなぐ芸術を軸に、遊休資産や共有可能なリソースを活用し、新たな価値(コト・モノ)を創出。出会った人々の物心両面の幸福を追求します。その創造のプロセスから人と人とのつながりに無限の可能性を見出し、伝え、与え続けることで、地域やコミュニティの活性化を図り、持続可能な社会への貢献を目指します。

目的

共創による地域活性と人のつながりアート、遊休資産、モノづくりを核とした共創プラットフォームの活性化を通じて、ネットワークの普及と振興を推進します。さらに、アーティストの育成により、「アートと人」「人と人」をつなぐ新たなつながりを創出。コミュニケーションや創作、発信の場を提供することで、地域活性化と持続可能な地方創生への貢献を目指します。

方針

アートが生み出す、つながりと未来の原動力アーティストが本気で遊び、学び、心から楽しめる環境をつくることで、「創造したい」「共創したい」と願う人々が立場を越えてつながります。こうしたアートを通じて生まれる関係性は、表現を超えて地域に新たな息吹をもたらし、共感と創造力によって社会へ貢献する力へと育まれます。私たちは、アートを核とした「場」が、人と人、人とまちを結び、地方の可能性を広げながら、持続可能な未来を築く原動力になると信じています。

組織

アートでつなぐ、共創と進化の循環私たちは、アートを軸にした共創プラットフォームとして、柔軟で開かれた団体を目指しています。一人ひとりの声や想いを尊重し、活動や組織の在り方に反映できるよう、提案と対話の場を継続的に設けます。ともに考え、創り、育むことで、私たち自身も地域も社会も豊かに変化していける――そんな循環を、アートという共通言語を通じて築いていきます。

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